
ハッピネース メヒコ!メキシコ ガイコツ祭り
メキシコにも日本のお盆と同じようなイベントがあります。"死者の日"といって、毎年10月31日〜11月2日にかけて行われる盛大で伝統的なお祭りです。日本では迎え火の習慣が年々減っているようですが、メキシコのお墓の、この美しい飾り付け!いつまでもお墓で飲んだりうたったり踊ったりできちゃいますネ。
メキシコほどガイコツが大好きな国ってないんじゃないでしょーか。ガイコツ、死者の日なんて聞くとオドロオドロしたイメージを抱かれる方もいるかもしれませんが、メキシコ生まれのガイコツグッズ、どれもこれもどこかほのぼの、愛らしいのです。死してなお楽しそうなガイコツたち!死人として生きることを楽しんでいるようです。
木やブリキ、紙、粘土、お砂糖などなど、ありとあらゆる材料を駆使して作られるメキシコのガイコツ雑貨たちは、モチロン"死者の日"に大活躍です。
そういえば、ティム・バートンの"コープスブライド"という映画では、生者の世界は白黒モノトーンで、死者の世界はカラフルで活き活きと描かれてましたネ。ガイコツ犬も登場してかわいかったー!
人なつっこくておおらかで明るい人が多いというイメージのメキシコですが、日本とは比べものにならないほど金銭的物質的には貧しい人が多いです。格差もあります。それでも自殺率は世界屈指の低さです。
ぶあつい本ですが、わたしのお気に入りの小説、"メキシコ人はなぜハゲないし死なないのか"という本、機会があったらぜひぜひ読んでみてくださいネ!
とにかくメキシコには人も動物も、たのしく豊かに生きる秘訣がもりだくさんなのです。
時間にルーズとかテキトーとか、そういうイメージもってる方も多いとおもいます、メキシコ。でもゆっくり時間が流れてるってステキなことですよ。
そういえば、水木しげる先生が著書(水木しげる(幸福になるメキシコ))でイイコト言ってました。
「(日本では)体内時計以上のことを強要される。だから怒るんです」
ギッチリ忙しく詰めこむことが有効な時間の使い方にはおもえないので大賛成です。
今回まだ写真の用意ができていないのでUPはまた後日となりますが、わたしの仕事部屋、いつのまにかものすごい量のほのぼのガイコツに囲まれてます(笑)ハッピーティピーの商品でも、そんな愛しいメキシコ雑貨にインスパイアされてできあがったものがたくさんあります。
ほがらかにたのしく生きる。死んでもたのしい。ガイコツはラッキーアイテム!いまはまだ数少ないですが、これからどんどんメキシコのたのしいグッズをサイトでご紹介していけたらいいなとおもってます。
オススメの本!
ハッピーティピーのガイコツグッズ
これからもっともっとガイコツグッズや色彩豊かでたのしいメキシコ雑貨を増やしていこうと思ってます。おたのしみにネ!
つづく - 次回おたのしみに -
自慢のメキシコ雑貨や新商品とかアップ予定デス。ラテーンタイムでお待ち下さいねー





